H30.1.14(日)

8日のシンザン記念をアーモンドアイが勝ち、戸崎圭太騎手及び馬主シルクレーシングは、6日の中山金杯(セダブリランテス)、7日のフェアリーS(プリモシーン)に続く3日連続重賞勝利となった。
騎乗機会重賞3連勝、残念ながら今日の京成杯(コズミックフォース)は惜しくも2着と4連勝はならなかった。因みに馬主はサンデーレーシングで、シルクではなかったが、いわゆるノーザンファーム系ということでは一緒か。しかし、騎手、馬主そろって3連勝とは凄い!
騎乗機会重賞4連勝は、調べると予想以上にあった。最近では2015年に岩田康誠騎手が騎乗機会5連勝を、河内洋調教師も騎手時代に5連勝した記録がある。更にその上をいく6連勝を1998年秋(オールカマー・ローズS・セントウルS・毎日王冠・京都新聞杯・デイリー杯3歳S・秋華賞)に武豊騎手が記録している。武豊騎手は、5連勝も4連勝も記録している。確かに、その当時は凄かった!勿論、未だに偉大な騎手であることに違いはない。

気になっていた珍名馬含む6頭について書き残しておきます。
オミミオメメオデコ  2013年生 牝 父ハービンジャー 母ジョイフルステージ 大道牧場産
パイロット  2013年生 牡 父サムライハート 母アリエナイ 木村牧場産 (小田切光さん所有)
パイロット  2005年生 牡 父ステイゴールド 母ハッピーマリヤ 菊地牧場産 (小田切有一さん所有)
ビックリシタナモー  2014年生 牡 父タートルボウル 母ノンキ 中原牧場産 (小田切有一さん所有) 藤田菜七子騎手で1着同着
ビックリシタ  2000年生 牡 父ゴールデンフェザント 母シクレノンオリーブ 白井牧場産
イッツガナハプン  2009年生 牡 父ケイホーム 母フラウアントゥーム 室田千秋産 由来”何かが起こる” 高知の中長距離を担う存在に!なり切れない??



クラブ法人の会員さんのサイト(ブログ)では有名なのかもしれません。”ひささん”の「毎日が一口馬主!」に興味深い記事がありました。
クラブ別 3歳世代成績の傾向 から少し抜粋させていただきます。

デビュー率
サンデー70%、シルク78%、キャロット72%、とノーザン系各クラブは既に7割〜8割がデビュー。他ではマイネル系のラフィアンとウインが78%、80%と相当の早期稼働状態。

勝ち上がり率
ノーザン系3クラブは32%前後と、この時点で3割超の勝ち上がり率に対し、マイネル系2クラブではそれぞれ16%弱、7%台と苦戦中。これは、新馬戦の早期施行や2歳重賞の増加に合わせて、ノーザン系では各馬の早期始動の体制が整ってきた一方、従来ラフィアン軍団が得意であった2歳戦での優位性が、相対的に薄くなってきているのかもしれない。

ノーザン系の中では、サンデーRがG12勝、2着1回、他GVは3勝と、重賞では一強状態。
キャロット、シルクの勝利数は25程度だが、まだ2歳終了時点では2勝馬は各2頭に留まった。

ロードの9頭の勝ち上がり。デビュー率57%で勝ち上がり率は30%とは、率としては中々優秀。現4歳世代の勝ち上がりが8頭だったので、既に前世代以上の成果を挙げている。

タイキが3頭勝ち上がりと、近年の同クラブにしては善戦。モンテロッソやフリオーソ等、渋い感じの種牡馬の仔が勝ち上がっている。

東京サラブレッドクラブは、デビュー62%に対し勝ち上がり率は18%と普通だが、勝った6頭が全て牝馬と、非常に極端な傾向。

社台Rは、デビュー66%、勝ち上がり率22%と、やはりノーザン系には押されている感が強い。
系列のグリーンに至っては意外にも未勝利。G1サラは、デビュー50%、勝ち上がり率は約16%と、一見普通だが、全日本2歳優駿を制したルヴァンスレーヴを出している。追分Fでも、もう少しだけ早めの始動を意識すれば、各指標が更に上がるかもしれない。

ノルマンディのデビュー率が42%と、全体的に比べてやはり遅めであり、これはゆとり教育の影響だろう。

広尾は、勝ち上がり馬もなく定位置だった。


H29.12.28(木)

今年中に書き残しておくメモ。
有馬記念出走馬の父
有馬記念出走馬16頭の父馬名をみると、
ハーツクライ4頭、キングカメハメハ3頭、マンハッタンカフェ3頭、
ディープインパクト、ブラックタイド、ネオユニヴァース、ステイゴールド、バトルプラン、Marju各1頭
意外に少ないディープインパクト産駒。

ディープインパクト産駒JRA通算1,522勝
12/16中京10Rアンコールプリュ(藤岡康太騎手)が1着となり達成。フジキセキ産駒1,521勝を上回り単独第5位。
12/10阪神8Rエルプシャフト(C.デムーロ騎手)が1着となりフジキセキに並んでいた。
最多勝はサンデーサイレンス2,749勝。2位ノーザンテースト1,758勝、3位ブライアンズタイム1,708勝。4位キングカメハメハ。
ちなみに、ディープインパクト産駒の海外GT勝ちは10勝目。リアルインパクト(豪)、ジェンティルドンナ(ドバイ)、エイシンヒカリ(香港、仏)、リアルスティール(ドバイ)、ヴィブロス(ドバイ)トーセンスターダム(豪2勝)、ビューティーパーラー(仏)、サクソンウォリアー(英)。

キングカメハメハ産駒JRA通算1,600勝
10/9東京9Rでブルックデイル(石橋脩騎手)が1着となり1,600勝を達成。
JRA史上4頭目の記録。

ホワイトピクシイ(繁殖牝馬)が12/7楽天オークションで落札
ホワイトマズル×ダイナコマネチの2001年産牝馬。JRA3勝。
パドトロワ産駒を受胎中。入札数1、30万円で落札。
なぜココで書いたかというと、本馬の15年産アージェス(牡 父サウスヴィグラス)がノルマンディーでお世話になっているから。

名牝ハルーワスウィート
産駒のGTホースは、
2009年生 ヴィルシーナ(父ディープインパクト/ヴィクトリアマイル2勝)
2012年生 シュヴァルグラン(父ハーツクライ/ジャパンC)
2013年生 ヴィブロス(父ディープインパクト/秋華賞、ドバイターフ)
戦後、国内に繋養された繁殖牝馬でGTホース3頭産んだのはダンシングキイ(ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードの母)のみ。
戦前まで遡ればフリッパンシー(セントライト、トサミドリ、クリヒカリ、タイホウの母)がいるらしいが、馬産の規模や環境がいまとは違いすぎる。

地方競馬に馬は持たないが、地方競馬の騎手と縁深い西山茂行氏
西山氏の所有馬・ネロが11月末の京阪杯(GV)を勝ちました。鞍上は金沢競馬、いや地方競馬の名手といっていい吉原寛人騎手。意外にも同騎手にとってJRA重賞初勝利となりました。
同馬の前走と前々走は、船橋競馬で売出し中の中野省吾騎手が騎乗しました。いずれも人気以上の着順にもってきています。
よくみると、ネロに騎乗経験ある騎手には、戸崎騎手や内田騎手など地方競馬出身騎手が目立ちます。これは管理する森調教師の方針と思われます。
西山氏によると、船橋競馬・左海騎手のJRA重賞初勝利も、同氏が所有したニシノハナグルマが勝ったフローラS(GU)でした。
西山氏は地方競馬で競走馬を走らせることはありませんでしたが、最近は少頭数ですが南関東で走らせています。

千葉県産競走馬・トモジャスティスがJRA登録
11/16にJRAに登録された2歳牡馬です。
父タイキシャトル、母父フジキセキ、母母ロイヤルコスマー
祖母からわかるように下河辺トレーニングセンター産(千葉県香取市) 美浦・鈴木伸尋厩舎で馬主は吉富学さん。
千葉県産にしては珍しいセレクトセール落札馬で、落札価格は1,620万円とこれまた意外な高値。活躍を期待!

日本から豪州へ移籍した馬が活躍
いずれも10/14の豪州。
MRCトゥーラックH(コーフィールド競馬場 芝マイル 1着賞金30万豪ドル))をトーセンスターダム(牡6歳)が勝ち、GT初制覇。
トップハンデの57.5キロ背負い、D.レーン騎手が騎乗。勝ちタイムは1.35.86(良馬場)。
これが栗東・池江泰寿厩舎から豪州:D.ウィアー厩舎へ移籍しての初勝利。
血統は、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ(父エンドスウィープ)、母の半弟にトーセンジョーダン(父ジャングルポケット)、トーセンホマレボシ(父ディープインパクト)がおり、この馬自身は、2012年セレクトセールで2億6250万円(税込)の最高価格で取引された。
ジ・エベレスト(ランドウィック競馬場 芝1200m 1着賞金580万豪ドル)にブレイブスマッシュ(牡4歳)がJ.スペンサー騎手で出走し、人気薄ながら追い込んで3着に好走。
このレースは、芝レースとして世界最高賞金額となる新設の競走。
血統は、父トーセンファントム、母トーセンスマッシュ(その父トウカイテイオー)、美浦・小笠倫弘厩舎在籍時は、サウジアラビアロイヤルC(2015年)勝ちなどあるが、豪州:D.ウィアー厩舎へ移籍。移籍後、準重賞を勝つなど堅実な成績を残していた。


H29.10.22(日)

今日の菊花賞(JRA)の出馬表を見ていて気になったのは、

ブレスジャーニー
ミッキースワロー

ブレスジャーニー 父バトルプラン 母エルフィンパーク(ノーザンF産) 母父タニノギムレット 3代母ダイナカール
     競優牧場(新冠町)産 馬主:島川隆哉さん セリ取引価格:250万円(15年(1歳)北海道サマーセール)
このサイトの10年前の9月の日記で、やはり島川さんが、セリ市では高馬ばかりではなく安価な牝馬も多く落札されていると書きました。
その傾向はまだ続いているのでしょう。10年前に書いた以降、島川さんは千葉県を含む複数個所に牧場を所有され生産、育成もはじめられました。

ミッキースワローは、むしろ父:トーセンホマレボシが気になりまして。
トーセンホマレボシならともかく、ミッキースワローが当歳セレクトセールで2,808万円の高値で取引されたのはビックリ。


H29.8.27(日)

ホント、備忘録的に先日までのメモを書き残しておきます。
キングカメハメハ産駒JRA通算1,500勝
1/15中山競馬場でハイブリッドダンスが1着となり達成。JRA史上5頭目。
産駒初出走日から8年6ヶ月26日での達成は、サンデーサイレンスの8年8ヶ月19日を更新するJRA史上最速。

ディープインパクト産駒JRA通算1,400勝 史上最速
6/25阪神競馬場でダノンプレミアムが1着となり達成。JRA史上7頭目。
産駒初出走日から7年6日での達成は、キングカメハメハの7年11ヶ月29日を更新するJRA史上最速。

ブライアンズタイム産駒が25年連続JRA勝利
4/6中山競馬場でマイネルビクトリーが1着となり達成。
初年度産駒がデビューした1993年から25年連続JRA勝利を達成。25年連続はノーザンテーストの28年に次ぐ記録で、パーソロンと並び歴代2位タイ。

東京優駿(日本ダービー) ノーザンファーム産駒が史上初の3連覇、通算8勝目(最多勝記録更新) キングカメハメハは2回目の父仔制覇
5/28東京競馬場での日本ダービー、ノーザンF産レイデオロ(2番人気 藤沢和雄厩舎 父キングカメハメハ)が優勝。
ノーザンF産駒はドゥラメンテ、マカヒキに続く三連覇。生産者による三連覇は史上初。

地方競馬史上最高配当2,669万円
6/27大井競馬場12Rレース・ロマンティックナイト賞の三連単配当が地方競馬史上最高額の2,669万3,120円。3,360通り中の3,218番人気で的中2票。
これまでの最高は、10年4月大井競馬場での2,488万720円。
JRAでは12年8月新潟競馬場で最高2,983万2,950円、15年9月中山競馬場で2,792万9,360円が記録されており、今回の記録は国内で3番目。
但し、後半3Rの馬単を当てる“トリプル馬単”(50円単位)では16年6月船橋競馬場で9,091万5,440円という記録がある。

日本調教馬としては初の兄弟国際GI制覇
4/30(現地時間)香港シャティン競馬場:クイーンエリザベスII世C(3歳上・香G1・芝2000m・1着賞金1140万香港$)でネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が1着。海外でGT初勝利。
半兄リアルインパクトも豪州G1を勝っており、日本調教馬としては初となる兄弟国際GI制覇を達成。

現役サンデーサイレンス産駒あと1頭に
産駒がJRA史上最多2,749勝を挙げるなど、種牡馬として数々の記録をもつサンデーサイレンス(1986年-2002年 1994年初年度産駒デビュー)、残り二頭となっていた現役産駒のうちダークドーン(牡14歳 2003年生)が4/1競走馬登録を抹消(乗馬になる予定)。15年8月14日8着以降故障のため長期休養に入っており、右前膝の回復がおもわしくなく復帰した。
残る現役馬は岩手・ビュレットライナー(牡15歳 2002年生)のみになった。今春4月の岩手競馬開幕以降、7月末までに既に7戦消化した。

6歳デビュー
ビュレットライナーのように競走馬を大切にする馬主も珍しいですが、通常なら2〜3歳でデビューするのに、6歳までデビューを待った馬主も珍しい。
3/29高知競馬でメモリーバッカス(去6歳 別府真司厩舎)が新馬としてデビュー。骨折でデビューが大幅に遅れ今年になって別府厩舎への預託が決まった。
生産者がシンザンで有名な浦河町・谷川牧場、馬主が(株)シンザンクラブだから生産者の意向が強かったのだと思われる。
4/26高知競馬場でのデビュー3戦目で初勝利を挙げた。

インフルエンザ騒動
2/8の高知競馬、騎手7人がインフルエンザに感染、または疑いがあるとして騎乗を取りやめた。騎手は23人いたが、負傷中1人、研修中1人で、残った14人でこの日の全12Rを乗り切った。騎手変更はのべ42件と担当者「過去に例のない規模」。

御神本 元騎手が騎手試験合格、2年ぶりに復帰へ
3/16NARより「平成28年度第3回調教師・騎手免許試験」の合格者が発表され、15年の騎手免許失効から復帰を目指していた御神本訓史元騎手(現厩務員)が騎手免許試験合格が判明。
自身の不祥事による15年の騎乗停止処分中に継続試験も不合格となったことが発表され、事実上引退状態に。その後、小林牧場(印西市)で厩務員を務めながら騎手復帰を目指し、昨年に続く2度目の受験で合格となった。
そしていよいよ間もなく復帰!

藤田伸二 元騎手も復帰?
元JRA騎手・藤田伸二氏(45歳!)が、自身の公式ブログで、出身地の北海道に恩返しをしたい思いがあり、騎手復帰は「プランの一つ」と表明。ただ、地方競馬に貢献したい気持ちがある半面、「しのぎを削って頑張っている騎手の邪魔をするつもりは無いんだよね」と複雑な心情も吐露した。
道営の騎手になるには、例年秋の地方競馬騎手試験を受験、11月に合格発表。合格して免許が交付されるのは12月、開催日程の都合上、仮に合格しても、他場はともかく、地元道営競馬(門別競馬場)で騎乗ができるのは来春の開催から。


H29.8.12(土)

今日のJRA札幌10Rコスモス賞は、11頭立てのところ道営所属馬5頭が出走。
レース映像をみて貸服(交流服)と思われたのは3頭、ということは中央に馬主登録している馬主さんが地方競馬で走らせている馬が2頭ということか?
道営競馬に早期入厩させ、調教師さんの手により仕上げてもらい、実践で能力を図ってから、高値で売却したり、JRAで走らせるといった経営方法がやはり魅力的なのでしょうか。

さて、いわゆるクラブ法人(昔でいうところの”一口馬主”)の世界が活況?を呈しています。好景気の影響が競馬界にも及んでいるということだと思います。
今年になってから、「ワラウカド」が設立され、最近も各所で話題の「DMM バヌーシー」が、また”ハナズゴール”のマイケル・タバート氏が「ニューワールドレーシング」を設立しました。
旧来からのクラブ法人も、特に新たな手法の”バヌーシー”には敏感に反応しています。
広尾は、・・・対象がライトユーザーということで、募集価格にシステム利用料や情報料をすべて含めた従量課金制。広尾(他クラブ)は、システム利用料や情報料は一般会費の中に全て含んだ定額制。どちらもメリット・デメリットがありますが、従量課金制だと口数を増やしていくと割高になってしまう・・・といった趣旨の説明しています。
ホームページでも、このページの”特徴1”で同様の説明をしています。
我々利用者にとっては、多様な選択肢が増えることはいいこと。ただし、よくみる眼は必要です。
タバート氏も、数年前でしたか、その広尾と提携した活動もされていたはず。
今回、個人馬主の資格を返上してクラブの代表取締役に就任とのこと。力が入っています。「賞金を個人馬主と同じ80%全額還元」とするなど新たな魅力が大きい試みをされていますが、”日高地方の中小牧場の活性化”もコンセプトとしているだけに大牧場にどれだけ対抗できるか不安な面もあります。

クラブ法人は活況のようですが、タバート氏の支援にみえるように、日高の中小牧場は苦しい経営が続いているのだと思います。地方競馬の売り上げも伸び賞金をアップする主催も増えており、また新馬だけでなく中古馬の代金も値上がりしているようですから5〜6年前よりは少し楽になったでしょうか?
早田牧場の倒産は古い話ですが、その後も西山牧場が自らの牧場での生産を止め、最近ではトウショウ牧場も事業を止めております。古くからの競馬ファンが目にしていた生産牧場の名前が馬柱から消え少し寂しい思いがあります。
杉浦調教師が騎手時代の御縁あった豊洋牧場も、生産者の欄に名前をみることがめっきり少なくなりました。
それでも生産されていればまだよく、生産を止めている牧場は(といっても私にとっては有名ですが、多くの方にはメジャーではないかもしれません)、
ホウセイ牧場(様似町)、ダービースタッド(幕別町)、明成牧場(青森県)、東北牧場(青森県)、坂本正紀牧場(青森県)などなど、いずれも大産地ではないか・・・
それでも様似町をとっても、高村伸一さんや様似渡辺牧場さんは生産を続けられており、応援したくなります。


H29.6.11(日)

ほぼ月刊化しつつあります、とりあえず今月最初分を書き残しておきます。

先週3日(土)夜、電車を長時間?のって帰宅しました。
安田記念の検討にと、久しぶりに東スポを買おうか?と。しかし競馬新聞はおろか、スポーツ紙さえ今年は買ったことがなく(たぶん)、馬券成績にも大して影響はなく。
それでも「たまには」と買ってしましました。140円!また値上がりしていたか?私が競馬をはじめた頃は確か70円?だったような。

車内で検討して、更に翌日検討して、安田記念の馬券を買いましたが当らず!
当初はエアスピネルから三連複軸1頭流しを考えましたが、レース当日になりイスラボニータからの流しに変更。まっ、それだけで馬券は当たらなかったのですが。
流した相手に、ロゴタイプ(8番人気の2着馬)は含めていませんでしたが、サトノアラジン(7番人気の勝ち馬)を含めていたのは少しもの救い。

しかし「新聞買って検討」なんて慣れないことはするもんじゃない??が最大の教訓というか、再度(いや何回もですが)認識できたのが教訓か。新聞売れなくなるわけだ。

JBBANEWSが届き早速読むと、初勝利馬の一覧に「関東地区 にぐらや牧場 マルカンベルガー」の文字が。
見慣れない牧場ですが、父スクワートルスクワート(青森繋養)からすると栃木県あたりの牧場か?と調べてみてびっくり。
なんと母父はアラブのレオグリングリン  アラブの晩年、上山所属で全国を舞台に活躍した名馬。母母もアングロアラブの活躍馬。
更に更に、にぐらや牧場(斉藤勘介さん)は福島県の牧場。震災後に誕生した久しぶりに見た福島県産馬です。
母が16歳のときの産駒で、母にとって競走馬になった最初の産駒。
これ以上の詳細は書きませんが、応援したくなります。

「JBIS Search」     「netkeiba.com」

マルカンベルガーを扱ったブログ


H29.5.28(日)
日本ダービー・デー
更新も滞っているので馬券のことを書き残しておきます。

先週、オークスの三連複4,600円を的中させ、資金的に余裕ができたのでダービーの馬券も買おうと昨晩検討したところ、
有力馬として残した馬が、1,4,6,7,11,12,15,18
馬券を買うには多すぎるので再検討して、消したのは1番のみ。なぜ消したかは忘れた。距離不安と父の実力疑問視だったか。
先週のプラス分で、7頭の馬連BOXを購入。
あとはPOG指名馬ということで贔屓目でみてしまう15番と左回り未経験と騎手不安から7番を消した残り5頭で三連複BOXを購入。
とにかく人気が割れていそうだったので、人気サイドで決まってもそれなりの配当は期待できるだろうと買い目が増えても購入しました。勿論、オッズなんてJRAサイトの出馬表に掲載された単勝オッズして見てませんので、想像です。

結果、1着12番2番人気、2着4番3番人気、3着18番1番人気と人気サイドながら、
馬連1,620円(4番人気) 三連複2,220円(1番人気) とそれなりについて、今週も目出度くプラス収支。
(参考 最初に切った1番は見せ場ある6着、POG指名15番は14着、皐月賞馬7番は5着、11番は7着、6番は10着)

しかし、単勝14番人気ながら逃げて3着とクビ差4着に粘った3番マイライフスタイルにも驚かされましたが、やはり人気薄の逃げ馬にのった横典は凄い。
さて、来週も馬券買おう!


H29.4.1(土)

先月に発見したのですが、新しいクラブ法人ができました。その名も、
ワラウカド  気が付いたかたはそのとおりです。あの馬に御縁あるかたのクラブ法人。
タイキファーム、待兼牧場、パカパカファーム、福来たる

近年を代表する名マイラー・モーリスに、競馬をはじめた頃好きだったメジロモントレーの血が入っていることが嬉しかったですが、ダートステイヤーとしては、JRA・地方を問わず上位ランクに位置するであろう ユーロビートにも、私が好きだったメジロマシュウの半妹メジロアムールの血が入っている。
メジロ牧場がなくなってもメジロの血(名前)が名馬に残っているのは嬉しい限り。
社台の”ダイナ”や”シンボリ””スイート”なども血統の奥深くに残っていってほしい。


H29.3.9(木)

昨日の大井6Rで千葉県産・フジマサキングが2着になり、久しぶりに馬券対象になりました。
杉山康史厩舎から坂井英光騎手でデビュー戦2着と順調なデビューでしたが、坂井騎手でなかなか勝てず、千田洋騎手に乗り替わった途端に人気薄で初勝利。その後17戦して馬券対象になったのは再度、人気薄・千田騎手で1回なったきり。 1月の前々走を最後に、馬主は変わらないまま杉山厩舎から久保杉隆厩舎へ移籍。移籍初戦も千田洋騎手で殿負け。移籍2戦目の今回、久しぶりに坂井騎手の乗り替わったものの、14頭立ての殿人気。それが、中団後方からよく伸びて勝ち馬(4番人気)からクビ差の2着に。
複勝2,230円、馬連51,700円、3着(1番人気)との三連複45,420円。千葉県産競走馬応援するなら、的中させないと、と反省です。


H29.2.5(日)

前回書き残した重大発表は、とりあえず先送りになった(又は誤情報)様子。

本日、お世話になっている愛馬会法人から通知が届いた。趣旨は「競走馬ファンド業者も加入する自主規制団体・第二種金融商品取引業協会より、当局にも確認し、クレジットカード利用による出資金の支払は金融商品取引法に抵触するので、今後速やかにこれを改めるようにとの指導が全愛馬会法人に対して行われた」とのこと。 これを受け、当愛馬会も今後は、「競走馬出資金、維持費出資金、保険料出資金等の各出資金の初回分お支払につきましては、クレジットカードのご利用を可及的速やかに終了させていただくこととした」とのこと。 と書いたわりには、クレジットカード決済の利用は今年8月31日まで可能なようで、翌月から銀行振込、もしくはコンビニ決済に移行するようです。


H29.1.25(水)

競馬について、JRAの降級制度廃止などが書かれているが、明日は重大発表がある動き・・・。


H29.1.21(土)

今日のテレビ東京の競馬中継で、解説者がタガノエスプレッソの前走を「初ダートがOPクラスでいきなり勝つのは難しい」と説明していた。
今日のレースでは3番人気になるも結果14着だった。
来月のフェブラリーSには芝重賞で活躍した馬が初ダートに挑む。今日の解説者の見解が楽しみ。


H29.1.8(日)

直接競馬の話ではないが。
昨年からカジノ法案が政治問題になっている。特に野党はギャンブル依存症を問題にしている。
しかし、既に十分過ぎるほど存在するであろうパチンコ依存症について野党は問題にしていない。
競馬も、平成17年1月1日より法律が変わり、学生生徒でも20歳以上であれば馬券を購入できるようになったが、この緩和の際は、野党(現在の野党をほぼ同じ勢力)も大きな反対はなかったと記憶している。
どうしてカジノには反対なのかわからない?教えて。


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