日本軽種馬協会下総種馬場及び千葉県で供用された種牡馬



1.千葉県内で供用された種牡馬(2に掲載した協会以外の種牡馬)     ○印は新種牡馬

平成28年(2016年) リバースモード(北総ファーム)のみ
平成27年(2015年) リバースモード(北総ファーム)のみ
平成26年(2014年) ドーントレダー、リバースモード(いずれも北総ファーム)
平成25年(2013年) ドーントレダー、ヘイアンワイルド、リバースモード、ワンダーグルーム(いずれも北総ファーム)
平成24年(2012年) ドーントレダー、ヘイアンワイルド、リバースモード、ワンダーグルーム(いずれも北総ファーム)
平成23年(2011年) ○リバースモード、ドーントレダー、ハイパーディライト、ヘイアンワイルド、ワンダーグルーム (いずれも北総ファーム)
平成22年(2010年) ドーントレダー、ハイパーディライト、ヘイアンワイルド、ワンダーグルーム (いずれも北総ファーム)
平成21年(2009年) ○ドーントレダー、ハイパーディライト、ヘイアンワイルド、モンテカルロ、ワンダーグルーム (いずれも北総ファーム)
平成20年(2008年) ハイパーディライト ヘイアンワイルド マックスアンサー、ワンダーグルーム、モンテカルロ
平成19年(2007年) ○ハイパーディライト ○ヘイアンワイルド マックスアンサー、ワンダーグルーム、モンテカルロ
平成18年(2006年) マックスアンサー、ワンダーグルーム、モンテカルロ
平成17年(2005年) マックスアンサー、ワンダーグルーム、モンテカルロ
平成16年(2004年) マックスアンサー、ワンダーグルーム、モンテカルロ
平成15年(2003年) マックスアンサー、ワンダーグルーム、グランアクトゥール
平成14年(2002年) ○マックスアンサー、○グランアクトゥール、シェイヴィアン、フレイズ、ホマレショウハイ
平成12年(2000年) ヒットザマーク
平成11年(1999年) ロビンランサー、ヒットザマーク、パワーディクター、ケイコバン、ハナキオー、ギョシュウ
平成10年(1998年) ピーチシャダイ、ロビンランサー、ヒットザマーク
平成09年(1997年) ピーチシャダイ、ロビンランサー、ヒットザマーク、パワーディクター、ケイコバン、ハナキオー、ギョシュウ
平成08年(1996年) ピーチシャダイ、ロビンランサー、ヒットザマーク
平成07年(1995年) ピーチシャダイ、ケイコバン、ナンキンリュウエン
平成06年(1994年) ピーチシャダイ
平成05年(1993年) ピーチシャダイ
平成04年(1992年) ピーチシャダイ
平成03年(1991年) ピーチシャダイ



2.日本軽種馬協会下総種馬場

前身となる三里塚種馬場が、宮内庁下総御料牧場のあった成田市天浪に1961年(昭36)年に建設され、昭和37年よりゲイタイム、ロイヤルチャレンジャーを繋養して種付業務を開始したのが、その始まりです。
その後、成田空港建設に伴い、1968年(昭43)年に代替地として現在の宮内地区へ移転。1970年(昭45)より下総種馬場として種付業務を開始しました。途中1993年(平5)には施設改修を終え、千葉をはじめ北関東・東北の牧場から繁殖牝馬が種付に訪れていました。
ところが2007年(平19)初秋、突然「下総種馬馬」の事実上の閉鎖が発表されました。原因は「下総種馬場の種付頭数の減少、つまり周辺地域での生産頭数の減少が、かねてから運営の合理化を図ったきた協会にとって限度を超えた」ということでしょう。
実は、その年の6月末にある生産者の方から「閉鎖の話」を聞いていたのですが、具体的に競馬マスコミに取り上げられたのは繋養されていた種牡馬が移動した後の9月上旬でした。
繋養されていた種牡馬は今後も種付を継続する予定で、8月27日(月)、ロドリゴデトリアーノ(牡18)はJBBA那須種馬場(栃木県)へ、ヒシアケボノ(牡15)は東京大学農学生命科学研究科高等動物教育研究センター(茨城県)へそれぞれ移動しました。従前から九州の生産者からオファーを受けていたロドリゴは、その後、協会の九州種馬場へ移りました。
6月末に聞いた時点では「ロドリゴは東大農場移籍が濃厚だが九州からのオファーもある、アケボノは移動先がみつからない」とのことだったのですが、結果的には円満な結果になったのではないでしょうか。
もう1頭の繋養馬・アングロアラブのサンヒコーは、富里市中沢(たしか)の民間の乗馬クラブに移動したそうです。聞くところによると無償譲渡されたそうです。長いアテ馬生活御苦労さまでした。サンヒコーの余生に幸多かれと祈ります!

年度別繋養馬     ( )内は通常の種付料、○印は新種牡馬
2007(平成19)年 ロドリゴデトリアーノ(10)、ヒシアケボノ(10)、サンヒコー(5)
2006(平成18)年 ロドリゴデトリアーノ(20)、ヒシアケボノ(10)、サンヒコー(5)
2005(平成17)年 ロドリゴデトリアーノ(30)、ヒシアケボノ(10)、サンプレイス(10)、サンヒコー(5)
2004(平成16)年 ルション(10)、ヒシアケボノ(10)、サンプレイス(10)、サンヒコー(5)
2003(平成15)年 ヒシアケボノ(20)、ロイヤルスキー(10)、サンプレイス(10)、サンヒコー(5)
2002(平成14)年 ヒシアケボノ(25)、ロイヤルスキー(10)、○サンプレイス(10)、サンヒコー(5)
2001(平成13)年 イシノサンデー、ロイヤルスキー、サンヒコー
2000(平成12)年 イシノサンデー、ロイヤルスキー、サンヒコー
1999(平成11)年 ○イシノサンデー(40)、ロイヤルスキー(10)、ファストトパーズ(10)、サンヒコー
1998(平成10)年 ロイヤルスキー(10)、ファストトパーズ(10)
1997(平成09)年 ロイヤルスキー(30)、カツラノハイセイコ(10)、イイオカスター(4.5)
1996(平成08)年 ロイヤルスキー(50)、カツラノハイセイコ(10)、ピットカーン、イイオカスター
1995(平成07)年 ロイヤルスキー(80)、カツラノハイセイコ(20)、ピットカーン(20)、イイオカスター
1994(平成06)年 ロイヤルスキー、カツラノハイセイコ、ピットカーン、イイオカスター
1993(平成05)年 ノーパスノーセール、ハッピープログレス、イイオカスター
1992(平成04)年 ノノアルコ、ノーパスノーセール
1991(平成03)年 ノノアルコ、ノーパスノーセール
1990(平成02)年 ノノアルコ、ムクター
1989(平成01)年 ノノアルコ、ムクター
1988(昭和63)年 ノノアルコ、ムクター
1987(昭和62)年 ノノアルコ

これまでに協会に繋養された主な種牡馬は次の通りです。【 】内は代表産駒、( )内は千葉で種付された産駒です。
ゲイタイム   【メイズイ】 (タイヨウ)
ガルガドール   
ロイヤルチャレンジャー   (スピードシンボリ)
シプリアニ   【トウメイ、ヒカルイマイ、アチーブスター】
セダン   【コーネルランサー、アイフル】
オンリーフォアライフ   (イチフジイサミ)
ダンスール   (ナスノカゲ)
ビービービー   
トピオ   (ディアマンテ、シービークイン)
ラバージョン   (ファニーバード、イナノラバージョン)
ウォロー   (マロングラッセ)
アイリッシュボール   【ハセシノブ】
ノノアルコ   【ダイユウサク、カシマウイング、トウショウマリオ】
ピットカーン   【ハセベルテックス、ソウシンホウジュ】
ムクター   (マヤノペトリュース)
ノーパスノーセール   
ロイヤルスキー   【アグネスフローラ、ワカオライデン】
カツラノハイセイコ   【ユウミロク】
ファストトパーズ   
イシノサンデー   
ヒシアケボノ   
サンプレイス   
ロドリゴデトリアーノ   【エリモエクセル】


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