MOB((株)ミランミル・オーナー・ブリーダーズ)を応援するページ




繁殖牝馬

所有馬


05年07月11日 MOBホームページ上で「ミランミルについては会社の閉鎖も視野に入れて検討中」と発表。

05年09月14日 MOB及び競馬通信のホームページが突然消滅。

05年秋 MOB会社閉鎖!

07年4月 青木義明氏、ブログ「青木blog血統主義」開設

09年6月 青木義明氏、ブログ「競馬一直線」開設


 1997年初春、ほんのわずかですが競馬のために使えるまとまったお金が手に入り、何に使うか思慮しておりました。既に、クラブ法人については十分下調べしており、友駿やシルクなどは当時から1口数万円(まとまったお金といってもこの程度です.)でも参加可能になっていました。
 しかし、散々悩んだ挙句、クラブ法人ではなく、競走馬を所有している会社に参加することにしました。1頭に投資して終るのではなく、末永く楽しめると思ったからです。たしかマスコミの小さな記事から見つけた会社でした。
 ここは、JRAだけでなく公営にも競走馬を所有しており、私としては「そのうち中央の中堅クラスで活躍する馬がでるだろう。」というくらいの想いもありました。

 その会社の名前は、「(株)ミランミル・オーナー・ブリーダーズ」(略称:MOB)です。
 1990年10月に設立され、馬名には、冠号として「モブ」や「ミル」を使用しておりました。血統評論家・青木義明氏が設立した競馬通信社との繋がりが強かった会社です。

 繁殖牝馬や種牡馬を所有し、生産した競走馬を走らせておりますが、成績は…でした。私の記憶では、JRAに在籍しJRA競馬場での勝利は1勝(ほかに、JRAに在籍し地方の競馬場で1勝)と、「そのうち中央の中堅クラス」との当初の予想は遠い夢でした。
 低調要因として、(1)繁殖牝馬のレベルの低さ、(2)交配種牡馬のレベルの低さ(特に種牡馬としてアズマイースト所有の失敗)、(3)管理上の諸問題が挙げられております。

 それでも、ハタノパレード産駒のミルパレード(牝 父リーチ 南関東9勝)やミランワカコマ(牡 父モブワカコマ 交流戦含む9勝)など渋い!血統の活躍馬がいます。マイナー種牡馬好きにはたまりませんでした。


 青木義明氏のプロフィール ------------------ブログ上のこちらに記載されています。


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