平成29年(2017年)の杉浦厩舎



平成29年の勝利数(JRA限定)は-勝(内重賞0勝)です(-/-現在)。詳細は今後こちらに掲載予定。


【平成29年3月20日(祝日、月)】

今週もJRAは3日間開催。今日の中京4R障害未勝利戦には、クラーロデルナ(牡8)、セイウンアワード(牡5)と2頭の杉浦厩舎所属馬が出走しました。
障害戦への出走は比較的少ない厩舎で、昨年は3戦、H24年、H27年は出走すらありません。
過去に杉浦厩舎に所属した馬では、フサイチゴールド(96年生)が未勝利、ペガサスJSと障害戦で2勝挙げ、中山GJでも3着と活躍した馬がいました。
平成23年11月にオンワードシェルタが障害未勝利戦を勝ったのが最後。
(実はこの馬、後に馬主がオンワード牧場から個人に変わり、栗東・池江泰寿厩舎に移籍、障害OP戦を勝っています。)

話は戻り、今日の結果ですが。
今回障害3戦目のセイウンアワード(平地1勝)と、2戦目のクラーロデルナ(同2勝)。ともに前走は草野太郎騎手が騎乗していましたが、今回草野騎手(今年障害1勝)はクラーロデルナに騎乗、セイウンアワードには上野翔騎手(今年未勝利)。平地に実績などからも、今回の人気はクラーロデルナ6番人気、セイウンアワード10番人気でした。
レースはセイウンアワードが好スタートから中団前方に。クラーロデルナは中団後方から徐々に先団に。途中から両馬が並走。2周目途中からクラーロデルナが少し遅れるが、最後の直線入口付近から最終障害飛越まで再び並走。最後に大外からもうひと伸びできたセイウンアワードが勝利。クラーロデルナは伸びきれず0.4秒差の4着。こちらも障害初勝利まで時間はかからなそうな雰囲気です。
実に5年数か月ぶりの障害戦勝利。しばらくの間、この2頭は障害戦で注目です。

杉浦厩舎2月の登録馬・抹消馬はおりませんでした。


【平成29年2月11日(土)】

この週末も杉浦厩舎所属馬の出走がありません。たしか木曜日時点では数頭登録があったような・・・除外されたのでしょうか。
以前に比べ所属馬が減っていますが、それにしても2週続けて出走馬がいないのははじめてでは。
3/18追記 このときはJRA3日間開催だったため13日(月)の小倉競馬に2頭出走していました。
ちなみに、地方競馬では7日(火)の船橋競馬場・交流競走にジュガンティーヤが勝浦騎手騎乗で出走し2着という成績を残しています。今月に入って所属馬の出走はこれだけです。
そういえば、地方競馬でも平成26年以降勝ち星がありまん。

税制度がかわったとかで、JRAでは例年と異なりこの時期から2歳馬の登録が目立っています。
杉浦厩舎に入厩予定の2歳馬もようやく1頭判明しました。まだ登録はされていませんが。

ホワイトペッパーの15
牡 芦毛 社台ファーム産
社台サラブレッドクラブ(総額1,400万円 全40口)
父ローエングリン 母ホワイトペッパー(サンデーサイレンス×レッドチリペッパー)

しかし例年、社台系の入厩馬の血統は地味です。父にしてもディープインパクト、キングカメハメハ、ダイワメジャーなどの産駒はおりません。



杉浦厩舎1月の登録馬・抹消馬です。
登録 なし
抹消01/11 バードウィーク 牝3 3戦-0勝   「JBIS Search」  「netkeiba.com」


【平成29年2月4日(土)】

この週末は杉浦厩舎所属馬の出走がありません。
そもそも予定がなかったので、抽選漏れか。過去にも出走馬がいない週末があったと記憶していますが、いずれにしても珍しいです。


【平成29年1月21日(土)】

今年の厩舎初勝利はナックビーナス。昨年もそうでした。
カーバンクルS(OP)、いつもとは違い先頭集団を見る位置取りでレースを進めました。横山典騎手が4角でインコースを突いたときは「前が塞がる!」と思ったのですが、勢いよく馬群を割って伸び、外からの追い込み馬を抑え切りました。
今日のレース内容をみると高松宮記念が楽しみになりました。是非、無事出走してほしいものです。

杉浦調教師コメント「調教のときから隣に馬がいるときはいいのですが、1頭抜け出すとフワッとするところのある馬。今回のように狭い所を抜けてくる競馬はいいですね。距離は1400mでもいいかもしれません。」
次走は、 02/18(土)京都牝馬S GV 芝7F  を予定しているとのこと。


【平成29年1月20日(金)】

杉浦厩舎所属馬のうちクラブ法人所有の馬が減っています。 現時点では、シルクのサムソンズプライド(牡7)とデジタルフラッシュ(牡6)、そしてキャロットのアトラクティヴアイ(牡3)の3頭のみ。いずれも社台系のクラブ。これだけクラブ法人の割合が低いのは珍しいのではないでしょうか。
厩舎開業当初は、ユニオンや今は亡きクローバーからの預託がありました。豊洋牧場や古川嘉治さんとの御縁が薄くなるのとほぼ同時期にユニオンは姿を消し、その後は、数の多寡はあれどグリーン、ローレル、ターフ、シルク、キャロットからの預託がありました。
HPなどで2歳馬の募集状況等みると、シルクにもキャロットにも杉浦厩舎に入厩予定の馬はいなさそう。どうなる?

馬主といえば、開業当初(間もなく)から御縁あり多くの馬を預託されていたものの、様々な事情で預託がなくなった個人馬主さんとしては、”マルブツ”の大澤毅さん、パルブライトなどの木浪巌さん、「ジョイ」の小林英一さんなどがおりますが、忘れてならないのは、「アイアム」の堀紘一さんと、「フサイチ」の関口房朗さん。
個人馬主で厩舎開業の頃より御付き合いが続くのは社台の吉田さん御一家とと西山茂行さんだけでしょうか。山岸桂市さんは堀さんと入れ替わるように個人馬主の中心になりました。
法人馬主では、オンワード牧場さんやトウショウ牧場さんからの預託がなくなっています(オンワード牧場さんは昨年個人名義でオンワードラスター(牝3)が入厩しましたが)。法人馬主で長い御付き合いは、レオさん、半沢さん、日進牧場さんでしょうか。


【平成29年1月6日(金)】

5日に杉浦厩舎からデビュー戦を迎えた サコウイッパク(牡3歳)の血統は、父ゴールドアリュール 母ベイビーローズ。
母の名前に見覚えが・・・。私が広尾サラブレッド倶楽部で出資(無料ですが)している「ベイビーローズ’15」の半兄ではないですか。
応援せずにはいられませんが、デビュー戦は10着(11番人気)でした。


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