美浦・杉浦宏昭厩舎を応援するページ



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杉浦厩舎の歴年成績一覧等 (平成29年1月3日更新)・・・PDFファイル(約127KB)  NEW

杉浦厩舎の管理馬の状況変遷 (平成29年1月3日更新)・・・PDFファイル(約99KB)  NEW

杉浦厩舎のスタッフ等 (平成28年3月20日更新)  

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杉浦厩舎データリンク
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≪元・杉浦厩舎所属≫大野拓弥騎手(現フリー)の情報は、こちらのオフィシャル公認サイトで!

≪おまけ≫フラストレート系の牝系図(私の大好きな馬を多く輩出)
      (杉浦師や豊洋牧場と縁ある馬が多い! 以前、ファントムさんが管理されていたサイトからの転載です。)



杉浦調教師の紹介     

 やはり、競馬は「好きな馬」や「ひいきの人間」がいてこそ面白い!盛り上がると思います。
 そこでここでは、私の応援する杉浦宏昭調教師について、私の記憶、思い出を含め紹介させていただきます。

 杉浦調教師は、1960年(S35)年8月3日生、北海道出身。この年生まれた名馬にはメイズイがいます。オンワード牧場の場長さんの紹介で、83年(S57)3月に美浦の名門・二本柳俊夫厩舎から騎手デビュー。81年4月から83年2月までは同厩舎に騎手候補として在籍しております。名門厩舎のなせるワザか、デビューした年の朝日杯3歳Sで早くもGT騎乗をはたし、ブルーダーバンで4着にはいります。

 1995年(H7年)に引退するまで、二本柳俊夫厩舎に所属し、通算1997戦209勝(うち障害4勝)を挙げ、重賞は83年(S58)京成杯(ブルーダーバン)、87年(S62)牝馬東タイ杯(ラブシックブルース)、89年(H元)札幌記念、根岸S(いずれもダイナレター)、91年(H3)京王杯AH(バリエンテー)、94(H6)フラワーC(オンワードノーブル)の6勝です。

 私がオグリキャップの次に好きになった馬がバリエンテーでした。その縁で、以降、二本柳俊夫厩舎、杉浦騎手、豊洋牧場、横山秀男オーナーに関係する馬が好きになり、ゴルギアスやガレオンなどを追いかけることになります。

 名門厩舎所属だったからでしょうか(師匠の考えもあったと読んだことがありますが)、他厩舎の馬に騎乗することは、あまりなかったように思います。それなのに、栗東のマルカツオウジャ(90年生 抽選馬 父ノーパスノーセール 重賞勝ちはないが、ラジオ短波杯3歳S2着・シンザン記念4着など早い時期に活躍 豊洋牧場生産)という馬が関東に遠征してきたときに騎乗したことがありました。栗東の馬に騎乗したのは、後にも先にもこの1回だけだったのでは?

 二本柳俊夫調教師は96年(H8)に勇退しますが、その前年の95年(H7)に杉浦騎手は調教師試験をはじめて受験。なんと1回目の受験で難関を通過し調教師になります。同期には、中野栄治調教師や柴田政人調教師などがいます。
 師匠の後継者的意味合いが強かったのでしょう、二本柳俊夫調教師の勇退と入れ替えに、96年(H8)に杉浦厩舎を開業します。その時、師匠の厩舎からは、アイアムザウィナーやサロンミュージックが移籍してきます。また、他厩舎からはワンノブトウショウやスズハグラー、プリンセスキャロルが移籍してきます。

 初出走は、96年(H8)3月2日1回中山3日目5R抽選馬・市場取引馬限定の古馬500万ダート1800m出走のフジノミドリ(抽選馬 尾形盛次厩舎からの移籍馬 横山典騎手)で3着(4番人気)、初勝利は、96年(H8)4月20日1回新潟1日目7Rワンノブトウショウ(延19頭目)でした。

 開業当初から騎乗した騎手は、坂本、菊沢隆徳、木幡、的場、ロバーツ、加藤、田中勝、横山典、青木、田面木、徳吉、古川寛、岡部、柴田善、蛯名正、張田(船橋)、松永幹、藤田、勝浦、河内、武豊、江田照・・・(敬称略)。当初の主戦騎手は、木幡騎手、いわゆる勝負気配大のときは、的場騎手(当時)、横山典騎手に騎乗依頼されていたように思われます。
 99年(H11)の夏の北海道開催以降、勝浦騎手の騎乗が増え、今や主戦騎手といっていいでしょうか。現在では、勝浦騎手、木幡騎手、江田照騎手の騎乗が多くなっております。
 05年(H17)3月、はじめての厩舎所属騎手として、この年競馬学校を卒業(21期生)したばかりの大野拓弥騎手を迎えております。

 関係の強い馬主は、吉田照哉氏を含む社台関係(テレグノシス、ゴールドリーフ、ネットオークション等)、関口房朗氏(フサイチシンイチ、ドラゴン、タイタン、ストラトス等)、西山牧場関係(ニシノシンデレラ、ムーンライト、プロミネンス等)、堀紘一氏(アイアムザウィナー、プリンス、ツヨシ等)、レオ・田中氏関係(レオリュウホウ、レオシャープ等)、トウショウ産業(トウショウアライヴ等)、オンワード牧場(オンワードローレル等)がおります。
 いわゆるクラブ法人馬主の馬は社台関係を除くと、以前はユニオンが多かったですが豊洋牧場との御縁が薄くなるのと一緒に現在ではほとんど入厩しなくなりました。過去のおいてはクローバーからキングストリオ、ステラビギン等入厩していたほか、最近はなくなりましたが、以前はターフファイトクラブからジャミーラ(01年生)が入厩しておりました。近年は新しいクラブとの御縁もはじまり、シルク(07年生シルクウィーク)、ローレル(09年生ヒカルラフィーネ産駒の牡馬)、キャロット(09年生ブルーナボーニャ)から新馬が入厩しております。

 馬主とのエピソードについて、03年セレクトセール最高値で落札されたサンデーサイレンス×セトフローリアンUの牡馬(後のフサイチジャンク)において3億3千万円で関口房朗氏に落札されましたが、セリ会場で関口氏の隣には杉浦調教師が同行していたそうです。
 またサンケイスポーツ誌上の堀紘一氏のコラムで、杉浦調教師に預託する馬を探していたのでしょう、堀氏に同行して杉浦調教師がセリに参加した際、堀氏が興味を示した馬に、「この馬は高そうだから。」の趣旨の遠慮された発言をして、堀氏の信頼が高まったというような趣旨のコラムを書かれていました。

 96年(H8)年4月20日新潟7Rワンノブトウショウ(菊沢隆徳騎手)で厩舎初勝利を挙げ、重賞勝ちは、パルブライト(97年新潟記念、98年函館記念 ともにGV)、アイアムザプリンス(97年札幌3歳S GV)、レオリュウホウ(98年セントライト記念、00年日経賞 ともにGU)、テレグノシス(02年NHKマイルC GT)(03年京王杯SC 04年毎日王冠 ともにGU)の4頭で8勝を挙げています。(04年末現在)

 また01年の正月中山開催、1月5日(金)〜8日(月・祝日)までの4日間で一挙に5勝を挙げるという快挙?もあげています。このことは当時、競馬マスコミでも話題となりました。ちなみに01年、厩舎最多の23勝を挙げています。

 テレグノシスがNHKマイルCを勝った縁でしょうか、平成22年皐月賞(勝ち馬・ヴィクトワールピサ)の NHKテレビ中継に、解説者として出演されました。

 現在は20馬房で運営中です(20馬房になって以来、増減はない)。

 杉浦厩舎の今後益々の活躍を祈念し、その活躍を広く皆さんにお知らせするために、このページを設けることとしました。


 ◎公式的には、JRA(日本中央競馬会)HPの「データファイル」中の「調教師データ」から杉浦調教師のページをどうぞ!

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